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3/25カメラテストを兼ねて3 [ライフワーク]

(前回から) 展望台での撮影を終え、久方ぶりに行きつけのレストランへ。紀勢本線にキハ58系や80系南紀が走っていた頃から良く寄っていました。新しい店になってからは初めての訪問ですが、洋食メニューはどれも安くお勧め出来ます。
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スクリーンショット(2012-03-26 21.54.43).jpg

さて、食事のあとは展望台で撮った列車が、折り返してくるのを待ちます。付近でやや線路が北北西を向いたボイントでしたが、正面に期待したほど日が回らず残念。15時だとシーズンはもう少し先になります。AF105で撮った方は被写体を引き付けるのに、これが精一杯。もう少し長玉が欲しいところですが、気になるのは空を渡る電線周りの色にじみです。FIT-CCDのHDCAM側には現れていませんので、CMOS機の現象(色ムラ?)でしょうか。似たような条件で出るか改めて検証の必要はありそうです。
AF2.jpg
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列車通過後は慌てず急いで2台のカメラを車に積んで撤収!。この先の駅で普通・特急2列車の行き違い待ち16分の停車があり、撮った列車を追い越して先回りします。今度は熊野灘の入り江を背景に後うち撮影。
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線路上にかかる跨線橋からの撮影でしたが、AF105では良く設置してある金網も、この通り。写真レンズとの組み合わせではセンサーが中心部の結像を映像に変換している為か、多少、レンズ外周に障害物がかかっても映り込みません。これは発見でした。撮影ポイントも増えそうです。
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今回の試用はこんなところですが、もう少し使い込んで、何れはHDCAMに近い色調整が出来ないかも試してみたいと思います。

ところで、撮影を終えてから伊勢道から西名阪へ抜けて帰るところ、何と津ICから四日市ICまで35km(所要3時間以上)の渋滞情報が。急遽、途中の久居ICから名張、伊賀上野を下道で迂回したのですが、この日は強い寒気の雲が日本海側から押し寄せるという天候。紀勢線沿線では比較的好天だった天気も、時雨模様から途中の青山峠では雪に変わって道路は真っ白でした。3月末の近場で雪景色が見られるとは思いませんでしたが、雪用限界サインが出たタイヤだったので怖々での運転。峠を越えた麓で、海側へ急ぐツーリングライダー達とすれ違ったんですが無地抜けられたのかな。
DSC00252.JPG
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