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京都鉄道博物館オープン [話題]

昨日、オープンした京都鉄道博物館ですが、前日からの徹夜組みを含めて2,000人が並んだと今朝の新聞に掲載されていました。大宮の開館時のように入場制限がとられるほどではないようですが、この連休は混雑も凄そうですね。
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屋上の展望台からは、TVドラマなんかで出てくる新しい、お約束カットのポイントになりそう。次回はオープン直後の賑わいが落ち着ついてオフシーズンに、じっくり見に行こうかと思います。ミュージアムショップの製品もよろしくです。
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MacPro パワーアップ案 [映像編集]

次のMacProは新プロセッサ次第みたいな噂も聞きますが、そろそろ今年あたりでしょうか。
さすがに現有MacProを1、2年少々で買い換える予算も無し。それに2台共、助成購入なんで法定耐用年数の4年間を経過しないと勝手に処分も出来ません。新型が出たとしても、目新しい部分はコア数を増やした次Xeon搭載(場合によってはデュアル)のライナップとThunderbolt3、HDMI 2.0くらいと想定。値段も相応に上昇するでしょうから、ここはパワーアップで延命したいところです。

実は前から換装用としてターゲットに定めているパーツがインテルのXeon E5-2697 V2。Appleストア直売BTOで特注できる12コア仕様のMacProに使われているCPUですが、これを盛れば100万円に限りなく近い価格になってしまうというから恐ろしや。しかし、これが中古パーツだとCPU単体で10万少々が相場。次世代が出て段落ちで安くなるのを待っています。そういう意味で6月のWWDCに期待しているんですが。
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10万アクセス御礼 [Terapro@Directアナウンス]

早いもので新しいショップサイトへ移行後、半年が経過し、本日10万アクセスを数えました。
少しづつですが、コンテンツ充実も実施していきたいと考えております。今後ともよろしくお願い致します。
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似て非なるもの・・・ [素材アーカイブ]

編集を進めていて露呈・・・。今の時代、アプリケーションとPCさえあれば、大方の事に対応できるというのは間違いないですが、決して結果の品質まで担保されている訳じゃないんですね。SD解像度のファイルでライブラリ化を進めていた素材も一から見直しです。忙しいんで、また後日に。
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生みの苦しみ・・ [映像編集]

今日もこの時間まで編集。ある程度ストリーリに組み上げてみては気に入らずやり直したり。何百もある素材の組み合わせの中から、一つ解を導くのが一番大変です。
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キハ08 3 (初代キハ40 3) [形式集ライブラリ]

1960年代にオハ62、オハフ61といった元60系客車をベースに気動車に改造されたキハ08形です。最初は初代キハ40形として登場し、仲間に方運転台タイプのキハ45形(後にキハ09に改番)、キクハ45形、付随車のキサハ45形があり、慢性的な気動車不足であった当時、北海道、東北、四国で導入されました。
写真は1985年5月に廃止となった加悦鉄道に払い下げられて活躍していた3号。
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同車は札幌近郊で同系列のほか、キハ22等と併結で運用されていたようですが、国鉄から全廃後の1971年以後、京都北部の加悦鉄道にやってきました。
車体中央の社紋とクリーム地が同鉄道の白っぽいカラーとなっているほかは、車号、銘板(日本国有鉄道、苗穂工場改造)も国鉄時代のままでした。車内設備はニス塗りの内装に白熱灯、クロスシートが並ぶ旧型客車そのもので、種車だったオハ62譲りの二重窓も健在。後に国鉄からキハ10形が譲渡されてからは、冬場をメインに稼働していたようです。
余談ですが、現在もJR各社で走っているキハ40形の車号に1が存在せず、101〜で始まっているのは、この車が当初キハ40 1〜を名乗っていたからとも言われています。

京都鉄道博物館グランドオープンまで10日 [ライフワーク]

関係者関連のご招待があって、本日、一足先に京都鉄道博物館へ行ってきました。懐かしい車両たちがピカピカになって展示。まだ調整中の張り紙があった模型もありましたが、ほぼオープンの段階まで完成していました。
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C62 2牽引のスチーム号も新しい客車になっており試乗させていただきました。生きた大型蒸気がいつでも見られるのは素晴らしいです。京都へお便りの際は、ぜひ、訪れてみてください。
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クハ103-1 [形式集ライブラリ]

製版所へ出す案件があったので、しばらくぶりにポジフィルムのデータ化を依頼。

写真は103系トップナンバー先頭車です。この何年か前まで相棒のクハ103-2と編成を組んで阪和線で現役でした。
資料によれば1964年5月に池袋電車区へ新製配置といいますから、山手線で走り始めた車両という事になります。
その後は京浜東北線を経て、1976年に大阪へやってきて以降、長く環状線で活躍しました。塗色もウグイス→スカイブルー→オレンジ→再スカイブルー再オレンジと変わりました。
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まもなく当地にオープンする京都鉄道博物館の展示車両の1両ですが、可能なら写真時代の戸袋窓がある姿まで復元して欲しいところです。

JR形が珍しかった時代 [素材アーカイブ]

DV系のファイル化が済んだので、Digital  Betacamにまとめてあったテープ百数十本分の作業も今週からはじめています。左のデッキも既に修理サポート終了。Uマチックとよばれた3/4吋カセット同様、今後は状態の良い完動品も入手が難しくなるに違いないんで、絶滅危惧種から優先です。

別の部屋で編集や原稿作業をやりながらですが、こちらはスタートしたら勝手に取り込んでくれるんで、頃合いを見計らってテープを架け替え、進捗は日に5本程度でしょうか。ディスプレイは不足でTV代用ですが、動かせれば良いので。
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写真は90年頃に東海道線で撮った素材をキャプチャ中。入りはじめた新車の221系を拾いに行ったんですが、待てど暮らせど、やって来るのは113系快速や117系新快速ばかりで、忍耐の撮影だと記憶しています。
あれから四半世紀も経つんですね。

20万円超えのカードメディア [SONY PMW-F55]

去年のうちにニゴロクが出ていたんですね。従来のファームウェアのままで使えるそうです。実際は公称値より長く撮れるので、256GBの容量だと4K60PのXAVC収録でも50分は記録できそうです。今後、買い足すとすれば、もちろんこれにしますが、値段が20万/枚を超えるというんで、すぐには手が出ませんね・・・。大きな案件でもないかなあ。(ため息)

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