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ナレーション録り [映像編集]

本日はお昼からナレーション録音でした。「アニメーションの命を吹き込む作業」じゃないですが台詞を伴うと、それまで映像カットの寄せ集めだった作品が、生々としてくるので不思議です。今回もナレーターはいつもの方。一般には馴染めない専門用語も今ではすんなり喋っていただけるので、録音作業も手早く進みます。
いつもより多めの原稿にもかかわらず、3時間ぴったりで終えることが出来ました。
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仕事前のお昼はスタジオ近くの河村食堂さんへ。京の町屋が並ぶ西陣の路地を入って、こんなところに!?というような場所にありました。こじんまりした店ですがハンバーグランチの味は絶品。次作では、また立ち寄ってみたいと思います。
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新作編集も終盤 [映像編集]

あさってのナレーション本番収録に備え、人工音源ソフトで作ってもらった仮データをレイアウトしながら尺に収まるかをチェック。と同時に作品時間を縮めたいので間延び部分も削除していきます。
どのアプリケーションにも言えることですが、音声トラックの波形振幅の表示を任意で調整出来ないですかね。
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ファイル化中のテープから  客車時代の東北線 [素材アーカイブ]

渡道の際に東北線の客車鈍行で青森へ。東北新幹線が出来て長距離の昼行特急、急行は姿を消しましたが、まだED75牽引の在来形(旧客)・50系客車が幅を利かせていたS50年代末期の頃です。その中でも新旧両車の併結運転は見ものでした。

手前はオハフ50、向こうはニス塗りのスハフ42。ちゃんと幌も繋がっていて通り抜け出来ます。50系は自動扉ですがスハフの方は走行中もデッキ扉は開けっぱなし。真夏の8月では安全よりも風通しが優先されるような時代でした。
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野辺地に到着。大湊線やまだ健在だった南部縦貫線との乗換え駅で、ホームは賑わいをみせます。どちらでも好きな方へどうぞ。

このような運用形態は時期によって奥羽北線や羽越線でもあったようです。冷房こそありませんでしたが、18切符や周遊券の移動では色々な列車を楽しみつつ北上出来るなんて、苦行も今から思えば贅沢な旅行でしたね。
この十年余りの後、ステンレスのロングシート電車ばかりになってしまうとは。
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ファイル化中のテープから  原色の417系 [素材アーカイブ]

テープのファイル化を毎日進めていますが、今日のテープ1本の中から新車で投入間もない頃の東北線の417系が。撮った記憶は全くありませんが、判っていたら去年発売した「最後の国鉄急行形電車」の関連シーンで取り入れたのに・・・。この頃の撮影は写れば御の字だったVHSセパレート時代。画質が極めて悪い(技量もない)ので見返すのも憚っていたのが駄目でしたね。
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キハ47の電車版!?のような同車は当初、北陸線にも投入予定だったそうですが、国鉄財政難から1978年に3連×5編成が仙台地区に導入されたきりで、少数世帯に終わってしまいました。JRから引退後も阿武隈急行に譲渡されて走っていたA417系1編成が、つい先月、ラストランで運用を終えたところですね。

無駄な買い物でした その3 [その他]

ディスクは捨てちゃったので表紙だけですが、これもまた、無駄に買ってしまったDVD、Blu-ray Discのオーサリングソフト「DVD it Pro HD」です。DVD itといえば国内でもDVD作成の入門用ツールとして一時売られていましたが、これは本格的にメニューのカスタマイズやプレス前提の出力機能まで付いていたverで日本非売品の品。
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ちょうどBlu-rayを手近に作成してみようかと模索していた頃、米国Amazonにて300ドル以下で安く売れ残っていたのを見つけて取り寄せてみました。当時のレートで送料入れて2万後半くらいでしたかね。
マシンにはそこそこのシステム要件も求められるので、前のMacProにBoot CampでWin XP入れて動かしてインストールは出来たんですが、どうやっても、素材のファイルがエラー続出で読み込めません。
自作BDの作成については、結局、Adobeのencore CS6でやることになって、このソフトの使いこなしは断念してしまいました。

備品回収 [その他]

本日、Amazonから見慣れぬメールが。内容は「電源コードから発火する恐れのある布団乾燥機」回収??、そんなもの買ったけ?。何かの間違いメール?。
良くよく思い出してみると、事務所の備品でしまいこんであるブツでした。再送メールということから、これまで何度も来ていたのを見ずに捨てていたようです。電気製品の回収交換は昔、SONYであった業務用リチウムバッテリ以来ですかね。早速、交換依頼を申し込みました。

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ユーザー車検持ち込み [自動車]

午前中は今年も国交省の出先機関へ。ナンバープレートの照明球が1個だけ切れていてたのが手落ちでしたが、予備に交換して再検査をパス出来ました。これまで故障もなく、ほとんどが消耗品の交換整備で済んでいましたが、今の走行ピッチで行くと、来年の今頃には30万キロに達しそう。今後も乗り続けるなら、そろそろマフラーや補機、配管部品の更新もしていかないといけませんね。
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梅雨の中休みに [自動車]

昨日は手が真っ黒になりながらも、車の点検と軽いメンテナンス作業をやりました。前1年、遠出の機会も少なかったので、ブレーキのライニング、パッド関係の消耗部品もなかなか減りません。残量が4mm切ったら交換するつもり。
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無駄使い・高コストなインクジェットプリンタ [その他]

焼いたRに文字入れをしようとプリンタを立ち上げたところ、インクの残量警告が出て動きません。普段はモノクロ印字にしか使わないのですが、シアンとマゼンダが残り少なくなっていました。黒さえ刷れればいいのに、なんでカラーのインクまで要るのかと。まだ刷れそうな残量もあるのに。
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メーカーに聞いてみたところ盤面印刷モードの場合はノズルが詰まるとかで、警告が出た時点でカートッジを新品に取り替えないと復帰しない仕様とのこと。しかも、インクジェットのくせに、一丁前に黒を引き締めて見せるリッチブラックで刷ってるんですね。(パンフレットやDVD、BDカバーなど、本物のオフセット印刷で100%の黒ベタを刷る場合、C/M/Yの版にも各々20〜30%位のインキを加える手法) 盤面を刷れるモノクロ専用機はなさそうだし、これはプリンタメーカーの策略としか思えませんです。

980円の便利アクセサリ [アクセサリ用品]

仕事柄、編集や印刷原稿ではPCにずっと被りつきっぱなし。目の疲労を考えると時々休ませたいのですが、難しい局面に出くわして、気がつけば1、2時間もディスプレイと睨めっこしていた何てことも良くあります。

そこで、最近はキッチンタイマーで、PC作業の休みどころを知らせて貰うようにしています。折しもテープ素材のファイル化も進めているので、VTRデッキの掛け替えもやらないといけませんので、インターバル間隔はこれに合わせて40分です。
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