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TASCAM DR-100 MK2 試用 [アクセサリ用品]

故障したDR-40の代わりに購入したDR-100を動かしてみました。
上級機ということもあって、各種切換や録音レベルつまみがメニューや+-ボタンによる操作でないのは安心です。
写真 2.JPG

また長時間録音ではDR-40に対して時間に対してのズレの精度が高い点でしょうか。これはmk2でない旧モデルの録音で経験しているのですが、ビデオ映像と同録を行い、後で編集ソフトに読み込んでも1時間でキッカリ1、2フレーム程度しかズレません。
それに対して40の方はズレも大きく不安定なフラツキがあったりでメイントラックに合わせる補正に難渋します。
その他、ソフトケースが付いていたり付属品が充実している点も値段の差ですね。
写真 1.JPG

ただし、明らかに廉価なDR-40に劣る点が2つ・・。
まず、SONYや三研のステレオマイクを繋いでテストしたんですが、48V電源を送る録音だと、電池の消耗が著るしく激しいです。特にアルカリ乾電池では15分しか持ちません。DR-40では2時間は楽にクリアしていたん
ですが。付属のリチウムバッテリでも1時間余が限度でした。乾電池との間で無停止による自動切換え機能も持っていますが、もし片側の容量不足で電源が落ちるようなことがあれば、それまで録音していたフ
ァイルも全てアウト。長時間用途では別売の外部バッテリ使用が無難そうです。

もう一つはデュアルステレオトラックによる録音機能がDR-100(含MK2)にはありません。DR-40では1/2ch、3/4chで異なる録音レベルを設定して安全を取ったり、本体と外部マイクを独立して同時録音出来たんですが。ここらは後発機種に軍配が上がるポイントですね。次のモデルチェンジ時で改良をお願いしたいところです。

まあ、音質については折り紙付きの評価のようですので、次にフィールドに持ち出す機会が楽しみでもあります。
なお、DR-100 MK2ですが今週に入って1万円ほど実売価格が高くなっています。

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