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補正で追い込み [映像編集]

1月に売り出すBDソフトの仕上げ中。本当はプレスに出す手前まで進んでいたのですが、明暗差の補正をかけることになり、急いで手直ししました。とは言っても映像が荒れない範囲までしか弄れません。RAWやLOG動画撮影なら、こういう時は真価を発揮出来るんですけどね。
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11/26 117系T1編成を追って [ライフワーク]

観光名所の長浜や彦根の街を巡りながら琵琶湖を一周する団体列車。雷鳥があった頃には485系でしたが、引退後は117系電車で運転されるようになって早5年。今秋は特に運転日も多く設定されていましたが、天気や都合他でなかなか足が向けられず、やっと26日に行ってきました。

朝7:20、まだ日の当らない山科の逢坂山Tと長等T付近(湖西線・東海道線分岐点)コンビニで、コーヒーを飲みながら、まずは編成確認。緑の方だったら帰るつもりでしたが、トップナンバーのT1編成が来てくれました。もう、国鉄色はこの他に湖西線・草津線の一般列車用300番代1編成を残すのみです。
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途中、瀬田川へ寄ってから名神で米原へ。通称、田村山から、琵琶湖をくるっと回ってきたシティーライナーを俯瞰しました。この日は電動車を2ユニット減車した短い4連。奈良線快速が117系で走り始めた頃が思い起こされます。
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当日は琵琶湖を時計周りに木之本、長浜、彦根と乗客を乗り降りさせるコースだったようですが、車両の留置先や折り返し設備の関係でしょう。回送も含めて北陸線米原口で都合2往復半の列車設定があり、カット数を稼げました。かつては交流機のEF70や交直流電車475系、419系の天下だった区間を走る117系の姿は新鮮でした。
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最後は背景の紅葉が綺麗だった彦根付近の東海道本線(琵琶湖線)で、留置先から米原への送り込みを。願わくば6、8連だとバランス良く撮れたんですが、それは贅沢ですね。この国鉄色編成ですが、次の機会まで残っていてくれるでしょうか。
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あと少しのところで日照が持ちませんでしたが、こちらは、その続行でやって来た12系客車。翌27日に今年最後の運転となるSL北びわこ号用の回送です。
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晩秋の湖北へ [ライフワーク]

今日は朝から団体列車を追いつつ滋賀県の湖北へ。明日は1日雨予報で今シーズンも今日で終わりですね。遠出も今年は、これで終了になるかもです。image.jpeg

4K60P撮るなら、HD並行記録機能も必須〜 [映像編集]

数年分撮っていた4K映像のHDコンバートがやっと終わりました。今、借りてきたXDCAM HDの映像を中間コーデックに変えているところです。4Kに比べてファイルがMPEG2系という事もあり、その変換の早い事。F55では、やっとファームウェアのアップでXDCAMの並行撮影も可能になって、この秋からは実践していますが、最初から付けて欲しかった機能ですね。あっ、書いている間に変換が、もう終わったようです。
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冬支度 [その他]

先週後半から一旦、暖かくなったと思えば、祭日から急に寒くなり暖房を入れ始めました。天気図を見れば秋も終盤ですね。京都の観光地の紅葉のピークも例年より早く、今週末までだそうです。

仕事場の加湿器も、安物ですが前シーズンでダメになったんで新調。今度のはタンクが大きいので、1日、補水せずに保ちます。
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4Kで撮ると後処理大変。 [映像編集]

次の編集準備で月初めから始めた4K素材のHD変換が、ようやく終盤になりました。思ったていたより日数を要してしまい、どれぐらいあるのか、フォルダ内のカットをおおよそ数えたら4Kだけで800カット近くになりそう。まず使わない没シーンは最初から外しての話です。そりゃ、この数なら相応の時間を要しますわな。
この後、参照しやすいよう、フォルダの仕訳とファイル名のリネーム作業に移ります。
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コルクカラーボード [アクセサリ用品]

別の用品を買いに立寄ったダイソーで見つけました。コルクと硬めのウレタンを貼り合わせたシートで、カメラバック底の下敷きにちょうど良い資材です。
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早速、切り抜いて、ヘタリ防止用に新しいリュックの底部へ。前にホームセンターからコルクとウレタン材を買って合わせていた材料と比べると値段も1/10です。今度、行った時に買い置き用に調達したいと思います。
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編集TCのNDF/DFモード切換 [Avid Media composer の使い方]

Media composerではデフォルトでタイムコードがNDFモードで起動するようになっており(意外!)、シーケンス単位で切換を設定します。

ビンの中に7つのシーケンスが入っていますが、このうち上から3番目のシーケンスをDFに変更してみます。
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選択したシーケンスを右クリック→シークンスレポートウィンドウを立ち上げます。
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開始TCウィンドウ内のTC二桁・三桁目間の:を;に打ち換えると、TC値が、すべてセミコロンに変わります。右側の「変更の適用」を押してOK。※ここでスタートタイムを任意のTC値にも変更出来ます。
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これで、ビンウィンドウのシーケンス、タイムラインのTCカウンター等がDF表示に変わりました。
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機材を仮収納 [アクセサリ用品]

リュックのポケットから出てきたお金も売主さんに返し終わり、機材を仮に入れてみました。
下側にはニッコール50mmとマイクを付けたF55本体を収納。仕切りの外側には広角ズーム。
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傷が付くので実際にはクッションケースに入れてから収納しますが、この上にVFを。コネクタ部が常時脱着に向いたタイプでないので、ケーブルが付いたままで根元付近をリテーナーで固定しようと思います。F55は突起部が多く、寸法以上に空間を要します。昨年、借りたPXW-FS7なら、VFも畳めるので、そのまま入りそうですね。
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上部には雲台、望遠ズーム、バッテリを入れてみました。こちらも実務では、もちろん仕切るか個々を袋に収納します。2日程度の撮影なら、これ一つで動けそうですね。次から早速、使ってみます。
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何と買った鞄ポケットから2万円が [アクセサリ用品]

カメラリュックを軽くクリーニングしていたところ、中のファスナーポケットから1万円札×1枚と5千円札×2枚が。以前、リサイクルショップで買ってきた家具から、100万単位のお金が出てきたというニュースもありましが、驚きました。かくいう私目も、遠出の時は分散させたお金を入れたりする事があり、忘れたままだったのでしょうね。ああ、お金はもちろん、個人さんからの直接購入品ですので、すぐ連絡を入れて返金させて頂くことになりました。念のため。
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このリュックはラムダの中でも3型と呼ばれるロングセラー品です。収納スペースの気室は上下二つに分かれたタイプ。下側は桶形タイプで何かの拍子で中の機材が溢れ落ちる心配がない、チャックを解けば、上から機材を出し入れ出来る点で、これを選びました。

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