So-net無料ブログ作成

ピラミッド [映像編集]

古いSD時代の映像はアップコンバートを掛けながらキャプチャする必要があるので、リニアVTRから取り出すには、最低限のこれだけの機器になります。デッキが仮設場所へ来ちゃっているので、付帯機器一式をこちらへ持ってくることに。故障中のVHS機の上に積んでしまいました。
001.jpg

信号の流れから順に
1、同期信号発生装置。この機器からハウスシンクなる信号を送らないと業務機器ではシステムを組めません。
2、VTR(デジタルベータカム)
3、アップコンバーター 前にもここで触れましたが、SD映像信号をHDへアップスケールする変換ボードが入っています。
4、プロセッサーユニット アップコンバーターの出力画調、アスペクト比率調整に用います。
5、キャプチャーIO  送られてきた映像をThunderboltでMacへ送るインターフェイスです。

ここで扱う素材はファイル化を済ませてLTOにバックアップ済み。大容量のHDDの値がこなれてくれば、こういう手間も解消することと思います。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。