So-net無料ブログ作成

HDCAM再生専用機 [掘り出し物]

家財便で送られてきたデッキですが、今日も撮影済みテープのファイル化に勤しんでいます。購入価格はたったの3万2千円(税別)。
SONYのHDW-A2100というカタログには載っていない、放送局などの大口向けと思われる型番です。市場ではテープレス化で機器の入れ換えが行われているのでしょう。ここ至近、再生専用機であれば、こんな価格で入手できるようになりました。
IMG_2414.JPG
通電時間が14万時間代=約16年、表示パネルも下手って薄暗く、外観もオンボロですが、メンテナンスは行き届いている個体のようで、ヘッドの汚れや、ありがちなローディング時の油切れによる異音もなし。雑な配送のせいで筐体パネルの一部がキズものになってしまいましたが、この値で動作的に問題さえなければ、それほど気になりません。長期間使い続けられていたのに、綿ボコリやタバコ臭いもないのが良かったです。

今回、現有機があるのに買い増した理由は、デッキを消耗させたくないのと、中には、こんな禁断の隔離テープもあるからです。もし、ヘッドが逝ってしまえば修理代は50万を下りませんので。
IMG_2434.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。