So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

毒見 [試聴]

ずっと出られないので映像を流しながらデスクで仕事中。旧作、新作、未発売品とサンプルを見ていますが、落ち着いたらショップサイト独自のレビューを足していこうかと思います。ここで振るいに落っこちた品は「都合により・・・」烙印の刑に。
IMG_1935.JPG

快速あがの展望 [試聴]

今日はメーカーから頂いた新作サンプルをチェックしていました。阿賀野川沿いに走る磐越西線は一番好きな路線の一つです。拝見したところ、季節は紅葉が一番美しい昨秋の収録。北へ行くほど見頃の期間は短く、この頃は天気も変わりやすくなりますが運良く撮影出来たものです。まだ50系客車が健在な頃や、只見一周号をはじめとした、イベント列車を撮りに訪問した時の事を懐かしみながら試聴させて頂きました。
IMG_1712.JPG

YouTubeの4Kを試聴 [試聴]

開通した光回線とDellのディスプレイでYouTubeの4Kコンテンツを見られることに気づいて、今日の事務を終えて初めて試聴。幾つかを見てみましたが、やはりHDとは違う映像ですね。今のところ30P再生のみですが、一時、試験をやっていた60P配信を見たかったです。

一応、最低限ながら編集環境も、そして素材もあることですし、media composerの確認を兼ねてデモを作ってみますかね。

スクリーンショット 2015-05-12 18.04.50.jpg


冬場の乗車は辛い奈良線103系 [試聴]

奈良線の動画が目に留まりました。こちらのSONYのPMW-EX3で、全国を撮影して
回られている方が撮られています。
103系最後の聖地となった今、遠くから訪れる方も増えているようで。 
 
しかし、この時期、地元の利用者としては敬遠したくなる電車でもあります。
 奈良線は一部を除いて単線。当然ながら上下列車の行き違い待ちが。待っている
間は4カ所あるドアが一斉に開いて寒気がサァ〜。
 途中駅で3、4分停まるのもザラで、この間はあけっぱなしに。早朝、夜間の乗車は
特に辛いものがあります。(せめて、川越線や八高線みたく半自動にしてくれ。) 

ちなみに転換クロスの221系列車での交換待ちの際は、冬場に限り開け閉めボタンを
乗客自身がボタン操作する半自動式。ポケット時刻表には車種も明記されているんで、
いつも、なるべくは103系に当たらない列車を選って利用しています。 
P1000011.JPG

「岩合光昭の世界ネコ歩き」視聴 [試聴]

再放送が取り消しになってしまった「岩合光昭の世界ネコ歩き」ですが、一日分の録画を借りる事が出来ました。番組全体の撮影は、おそらくはHDCAMかと思いますが、猫の表情やアップは写真家の岩谷さんが手にしていたAG-AF105での撮影のようです。ようですと表現したのは、前後のシーンや構図から見て取れるカット以外は、どこからHDCAMかAF105なのかの見分けが付かなかったからです。被写界深度の浅い、AF105特有のピントが合いにくい部分も少々見られましたが、画質的な興味から見た感想はそんな印象です。105は良いレンズと追い込み次第ですね。
また歩く猫の後ろ姿を、地べたに近いローアングルで付いて行きながら追うシーン。あれはAF105を何かのスタビライザー的な機器を介しながら、ぶら下げて撮ったのでしょうか?。HDCAMのような肩載せカメラでは重量もさることながら、物理的にも地面につっかえそうで厳しいと思われます。私自身、特に愛猫家という訳ではありませんが、色々な角度面から、参考になる番組ではありました。
スクリーンショット(2012-10-05 7.26.48).jpg

復刻盤DVDから当時の撮影環境を推察 [試聴]

弊社terapro@DIRECTで扱っているメーカーの復刻盤、鉄道DVD商品を試聴してみました。何れも前方の映像を基本、始発駅から終着まで収録、ジャンルでは展望映像、展望ビデオと呼ばれています。過去にVHSで発売されていたタイトルですが、税込1800円で5品が再登場。今月21日にリリースされた品です。
さて、内容や仕様については、そちらを見て頂くとして、興味はこれらが収録された当時の環境にあります。撮影は昭和がら平成に元号が変わった1988から89年。ホームビデオ規格のVHS、βはともかく、ロケ先で長時間を撮影出来る放送フォーマットといえば、実質、オープンリールの1インチVTRしか普及していない時代で、本作ではこれを用いて収録しています。
可搬型では↓BVH-500という機種が存在していまして、主にTVドラマなどで使われていましたが、恐らくは、これを持ち込んで撮影した筈。電力消費は大食いの上、リチウムイオンバッテリなどある訳もなく、連続運転のために相当数の予備バッテリと人員を用意したことでしょう。途切れが許されない撮影ですから収録時間によっては、更に2台のVTRの大所帯で挑んだこともあるに違いありません。
http://www.youtube.com/watch?v=n7xzOeXPk1o
http://www.nhk.or.jp/museum/book/kiki100sen06.html

写真トップの「会津鉄道」では、撮影中、光線加減でガラスに機材が映り込み、カメラの三脚が木製であることが時代を感じさせます。反射に気づいたスタッフが黒布を被せようとする様まで収録されてしまっていますが、うまく行かず失敗。
車窓に行き交う人や車、別の列車も一昔の姿が映りますが、画質も良く、制作時の苦労が見て取れる味作品でした。

DSC00407.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。